早漏の時間

女性が考えるセックスにおいての時間はどれくらいか私たち男性は知っていますか?
長くても、短くてもダメなんです。
この時間をしっている人は一段上の男かもしれません。
とあるアンケートの結果を見ると、セックスにかける時間は10~20分がもっとも良い時間だそうだ。
またその中でもそうろうが嫌だと答えた方はかなり多かったようです。
早漏は男性自身も嫌ですよね。
男のくせに女性を満足させることもできないのかと悩みの原因にもなります。
日本の男性の中には早漏の方が多くいますが、しっかりとした早漏の定義がないので、自分が早漏かどうかもわからない場合もあります。
一応、女性がオーガズムに達する前に射精してしまうことを指すみたいですが、正直これはどうかなと思います。
なぜなら、女性経験が少なければ女性をオーガズムにさえいかせることすらできないので、なんとも曖昧な定義になってしまいます。
時間で考えてみると5分以下で射精してしまう人は早漏の可能性があると言えるんじゃないでしょうか。
女性をきちんと満足させるためにも、早漏を治療しなければなりません。
治療が必要な方のために、早漏改善に大きな効果があるお薬を2つほど紹介します。
商品名はリドカインとタダポックスといいます。
リドカインとは先発薬である、キシロカインという局部麻酔である軟膏薬のジェネリック医薬品です。
効き方と使用方法は、ペニスに少量を塗り込むと感覚が鈍くなります。
その際に、なにも変わらないと感じた場合は少しずつ量を増やしてみてください。
人によって適量が違います。
ペニスが軽く麻痺している状態になるので、挿入から射精までの時間を長くすることができます。
同様に射精時間を延ばしてくれる内服するタイプのお薬があります。
タダポックスとは、気持ちを穏やかに安定させてくれる作用があり、セックス中に異常に興奮してしまった脳の興奮を鎮めてくれ、挿入した時から射精してしまうまでの持続時間を延ばしてくれる効果があります。
どちらを使うかは好みがあると思いますが、軟膏薬の方が体内に入れない分、副作用はないです。
どちらの薬もきちんと早漏改善してくれるので、きちんと治療しましょう。